top of page

セクションハイキング 4

湿原から酪農地帯へ。道東の広がりを感じる1泊2日コース

JR塘路駅を出発し、釧路湿原を貫く道を歩いてコッタロ湿原へ。やがて湿原を抜けると、風景は広大な酪農地帯へと変わります。人の手がほとんど入っていない湿原から、なだらかに波打つ牧草地へ。異なる二つの雄大な景観を楽しめるのが、このコースの魅力です。2日間で50km弱を歩きながら、道東ならではのスケールを全身で感じ、最後は標茶の市街地へ。JR標茶駅が旅のゴールです。

​ルートデータ

48.8km

​距離

1泊2日

所要​時間

上級

​体力レベル

​<体力レベルについて>
初級:3時間以上のハイキングが可能
​中級:5
時間以上のハイキングが可能

​上級:宿泊を伴うハイキングが可能

​見どころ

​おすすめルート

​起点までのアクセス

S

塘路駅

11.5km

分岐

近隣の宿泊施設へ(どさんこ牧場:分岐から6.4km)

分岐

24.5km

G

標茶駅

​起点からのアクセス

各ハイキングコースは、北海道東トレイルの一部です。冬季の歩行は推奨していないため、通行止め区間などの最新情報は公式サイトをご確認ください。

​ルートマップ

ひがし北海道では、厳しい自然環境の中に野生動物や人間の営みがあります。北海道東トレイルでは、その自然や人々の暮らしに触れながらハイキングを楽しんでいただけます。一方で、野生動物との遭遇や天気の急変などのリスクへの備えとその対処、地域の人々への配慮などは必須です。また、ロングトレイルを歩くハイキングは、安全管理は自己責任が基本です。事前に情報を十分に収集し、しっかりと計画を立ててから歩きましょう。詳しくは以下の北海道東トレイル公式サイトをご確認ください。

北海道東トレイル公式サイト トレイルを歩く

bottom of page